<業績一覧など>


1.学位申請論文


1. 村上幸史(1995). 運に関する認知と行動(大阪大学卒業論文・未公刊)

2. 村上幸史(1997). 運の強弱に関する主観的認知構造(大阪大学修士論文・未公刊)

3. 村上幸史(2004). 「運資源ビリーフ」に関する研究(大阪大学博士論文)


2.著書(単著)


1. 村上幸史(2020). 幸運と不運に関する心理学 −運はどのように捉えられているのか? ちとせプレス



3.著書(分担)


1. 村上幸史(2007). オルタナティブ・オプションズとしての占い −その非科学的な機能を探る サトウタツヤ(編)ボトムアップな人間関係−心理・教育・福祉・環境・社会の12の現場から 東信堂 pp. 146-165.

2. 村上幸史(2012). 幸運な人は幸福か(コラム8) 大坊郁夫(編)幸福を目指す対人社会心理学 ナカニシヤ出版 pp.188-189. 

3. 植村善太郎・村上幸史(2014). 事故報道でのスケープゴーティング(第5章) 釘原直樹(編)スケープゴーティング−誰が、なぜ「やり玉」に挙げられるのか 有斐閣 pp. 103-125. 

4. 村上幸史・植村善太郎(2014). 感染症報道でのスケープゴーティング(第6章) 釘原直樹(編)スケープゴーティング−誰が、なぜ「やり玉」に挙げられるのか 有斐閣 pp. 127-155. 

5. 村上幸史(2014). 東日本大震災報道におけるスケープゴーティング−ブログの「不謹慎」記事の分析から(第7章) 釘原直樹(編)スケープゴーティング−誰が、なぜ「やり玉」に挙げられるのか 有斐閣 pp. 157-175. 



4.項目執筆(辞典など)


1. 村上幸史(2009). 「嗜癖行動」 日本社会心理学会(編)社会心理学辞典 丸善 pp.378-379. 

2. 村上幸史(2018). 「運」「クロンバッハ」「量的研究」 能智正博(編代)質的心理学事典 新曜社 pp. 24, 83-84, 319. 



5.審査付き論文


1. 村上幸史(2002). 「運の強さ」とその認知的背景 社会心理学研究, 18, 11-24.

2. 村上幸史(2005). 占いの予言が「的中する」とき 社会心理学研究, 21, 133-146.

3. 村上幸史(2006). 「運を消費する」という物語 質的心理学研究, 5 ,146-164.

4. 荒川歩・村上幸史(2006). 「お守り」をもつことの機能:贈与者と被贈与者の関係に注目して 社会心理学研究, 22, 85-97.

5. 村上幸史・荒川歩(2009). お守りから見る親子の贈与関係 社会心理学研究, 24, 233-248.

6. 村上幸史(2009). 「幸運」な事象は連続して起こるのか?−「運資源ビリーフ」の観点から− 社会心理学研究, 25, 30-41.

7. 村上幸史(2013). 「幸運の相対性仮説」とその検証 社会心理学研究, 28, 147-157.

8. Murakami, K. (2014). Absolute and relative judgments in relation to strength of belief in good luck. Social Behavior and Personality, 42, 1105-1116.

9. 村上幸史(2016). 「運資源ビリーフ」に地域差や世代差は見られるか? 心理学研究, 87, 89-94.

10. Murakami, K. (2018). Do gamblers think differently?: Differences in lay beliefs concerning luck in gamblers and non-gamblers. Journalism and Mass Communication, 8, 159-164.



6.国際学会(審査付き)


1. Murakami, K. (2004). The psychological background of "Luck Resource Theory". The 28th International Congress of Psychology, in Beijing.

2. Murakami, K. (2007). The judgment for the continuous uncertain events. The 7th Conference of Asian Association of Social Psychology, in Kota Kinabalu.

3. Murakami, K. (2008). Luck Resource Theory in Asia. The 29th International Congress of Psychology, in Berlin.

4. Murakami, K. (2009). Luck Resource Theory in Muslim. The 8th Conference of Asian Association of Social Psychology, in New Delhi.

5. Murakami, K. (2011). Luck Resource Theory in the Middle East. The 9th Conference of Asian Association of Social Psychology, in Kunming.

6. Murakami, K., Agata, A., Zentaro, U. ,& Kugihara, N. (2012). "Fukinshin" as a scapegoat phenomenon. The 13th Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, in San Diego.

7. Murakami, K., Agata, A., Zentaro, U. ,& Kugihara, N. (2012). "Fukinshin" as scapegoat phenomenon about the Japan earthquake after 3 months. The 30th International Congress of Psychology, in Cape town.

8. Murakami, K., Agata, A., Zentaro, U. ,& Kugihara, N. (2013). The relationship between voluntary restraint and "fukinshin" as a scapegoating phenomenon. The 14th Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, in New Orleans.

9. Murakami, K. (2013). Luck Resource Theory in the central Asia. The 10th Conference of Asian Association of Social Psychology, in Jogjakarta.

10. Murakami, K. (2015). Does Hinduism influence the spread of Luck Resource Belief? The 11th Conference of Asian Association of Social Psychology, in Cebu City.

11. Murakami, K. (2017). Network hypothesis regarding "strength of luck". The 18th Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, in San Antonio.

12. Murakami, K. (2017). Do gamblers think differently? Differences in lay beliefs concerning luck between gamblers and non-gamblers. SPUDM(Subjective Probability, Utility, and Decision Making)26, in Haifa.

13. Murakami, K. (2017). Luck Resource Theory in the central America. The 12th Conference of Asian Association of Social Psychology, in Auckland.

14. Murakami, K. (2018). Does making predictions promote betting? The 19th Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, in Atlanta.

15. Murakami, K. (2019). Luck Resource Belief in the Southeast Asia. The 13th Conference of Asian Association of Social Psychology, in Taipei.



7.依頼論文/原稿


1. 村上幸史(2004). ギャンブル依存は「病気」か? clinical neuroscience, 22, 6, 717-718.

2. 村上幸史(2006). 「ツキ」の正体を探る 別冊國文學, 61, 192-198.

3. 村上幸史(2007). 占いが当たっているように感じるのはなぜ?(心理学ふしぎふしぎ) 心理学ワールド, 38, 35.

4. 村上幸史(2018). 日常生活における運 大阪保険医雑誌, 46, 12-15.



8.紀要論文/報告書


1. 村上幸史(2000). 趣味に「はまる」ことに性差はあるのか? 若い世代のジェンダー意識調査報告論文集 大阪大学大学院人間科学研究科コミュニケーション講座, 49-56.

2. 村上幸史(2001). ギャンブラーは「ツキ」をどのように読むか −レース後のコメント分類から探る− 対人社会心理学研究(大阪大学), 1, 69-80.

3. 村上幸史(2002). 測定尺度としての「運資源ビリーフ」:レビューとその展望 対人社会心理学研究(大阪大学), 2, 119-128.

4. 村上幸史(2003). 「幸運」及び「不運」の持続性を探る 対人社会心理学研究(大阪大学), 3, 47-54.

5. 村上幸史(2005). 占いで思い出す?占いを思い出す? −日誌法を用いた占い的中に関する研究− 対人社会心理学研究(大阪大学), 5, 77-83.

6. 村上幸史・和田一成・臼井伸之介(2006). 違反行動の生起におけるコスト要因とリスク要因の影響についての実験心理学的研究 リスクマネジメント教育の有効性評価に関する総合的研究 厚生労働科学研究費補助金(労働安全衛生総合研究事業)分担研究報告書, 51-78.

7. 村上幸史・和田一成・臼井伸之介(2007). 違反発生におけるコスト要因とリスク要因の影響についての実験的検討 リスクマネジメント教育の有効性評価に関する総合的研究 厚生労働科学研究費補助金(労働安全衛生総合研究事業)分担研究報告書, 41-52.

8. 村上幸史(2007). 「運を研究する」ということ てんむすフォーラム, 2, 17-30.

9. 村上幸史・和田一成・臼井伸之介(2008). 違反発生に影響するリスク要因と二種の時間的なコスト要因に関する実験的検討 リスクマネジメント教育の有効性評価に関する総合的研究 厚生労働科学研究費補助金(労働安全衛生総合研究事業)分担研究報告書, 73-82.

10. 村上幸史(2009). 単独行動に関する探索的研究 神戸山手大学紀要, 11, 175-184.

11. 村上幸史(2014). 「男運」の構造 神戸山手大学紀要, 16, 139-148.

12. 村上幸史(2019). 資源の限定観と主観的幸福感の関連性 神戸山手大学紀要, 21, 71-80.

12. 村上幸史(2021). ネガティブなニュースを「好む」のは誰か? 研究紀要(関西国際大学), 22, 181-190.


9.学会発表など(第一発表者のもの)


1. 村上幸史(1995). 運に関する統制感の研究 日本社会心理学会第36回大会発表論文集, 26-29.

2. 村上幸史・畦地真太郎(1996). 信じる、行動する、だから当たる 日本社会心理学会第37回大会発表論文集, 178-179.

3. 村上幸史(1997). 運の強い人・弱い人 日本社会心理学会第38回大会発表論文集, 250-251.

4. 村上幸史・畦地真太郎・三浦麻子(1998). 競馬におけるベッティング行動の差異 日本心理学会第62回大会発表論文集, 938.

5. 村上幸史(1998). ツキの流れは占いで読む!? 運に関する信念における占いの情報的影響 日本社会心理学会第39回大会発表論文集, 250-251.

6. 村上幸史・三浦麻子(1999). 競馬におけるベッティング行動の差異(2) 日本心理学会第63回大会発表論文集, 772.

7. 村上幸史(1999). ギャンブラーは「ツキ」をどのように読むか 日本社会心理学会第40回大会発表論文集, 208-209.

8. 村上幸史(2000). 趣味のはまり度合いに性差はあるのか? 日本心理学会第64回大会発表論文集, 898.

9. 村上幸史(2000). 運に関する統制感の研究(2) 日本社会心理学会第41回大会発表論文集, 282-283.

10. 村上幸史(2001). 「ツキ」の語り方と再構成 日本心理学会第65回大会発表論文集, 24.

11. 村上幸史(2001). 運に関する統制感の研究(3) 日本社会心理学会第42回大会発表論文集, 634-635.

12. 村上幸史(2002). メディアにおける「運の消費」事例分析の試み 日本心理学会第66回大会発表論文集, 9.

13. 村上幸史(2002). 断定、仮定、命令?! −占い文章と運命観・運勢観− 日本社会心理学会第43回大会発表論文集, 596-597.

14. 村上幸史(2003). 記述から構成する「運資源物語」 日本心理学会第67回大会発表論文集, 4.

15. 村上幸史(2003). 運に関する統制感の研究(4) 日本社会心理学会第44回大会発表論文集, 428-429.

16. 村上幸史(2004). 占いで思い出す?占いを思い出す? −日誌法を用いた占い的中に関する研究− 日本社会心理学会第45回大会発表論文集, 444-445.

17. 村上幸史(2004). 「幸運グッズ」広告の体験談から見る「幸運」 日本心理学会第68回大会発表論文集, 10.

18. 村上幸史(2005). 占いから見る物語 日本発達心理学会第16回大会(RT・日常生活の中の物語 話題提供)

19. 村上幸史(2005). 「運の減少感」が生じる時点 日本心理学会第69回大会発表論文集, 1046.

20. 村上幸史(2005). 「運の強さ」と判断の相対性 日本社会心理学会第46回大会発表論文集, 642-643.

21. 村上幸史・中島渉・高田亮・植村善太郎・釘原直樹(2006). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(3)−非難対象の時間的変遷− 日本グループ・ダイナミックス学会第53回大会発表論文集, 134-135.
    
22. 村上幸史(2006). 変わらないことに価値がある?−運命のイメージから生得性を探る− 第47回日本社会心理学会大会発表論文集, 398-399.

23. 村上幸史・中島渉・高田亮・植村善太郎・釘原直樹(2006). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(6)−対象レベルを中心にした「波紋モデル」の検討− 日本心理学会第70回大会発表論文集, 242.

24. 村上幸史(2006). 親子におけるお守りのやりとり 日本心理学会第70回大会(WS・モノ媒介コミュニケーション 話題提供)

25. 村上幸史(2006). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷 −JR福知山線脱線事故報道を例として− 日本心理学会第70回大会(WS・マスコミによるスケープゴーティング過程の解明に向けて 話題提供)

26. 村上幸史・臼井伸之介・和田一成・篠原一光・神田幸治・中村隆宏・山田尚子・太刀掛俊之(2006). コスト認知とリスク認知のバランスが違反行動の生起に及ぼす影響 関西心理学会第118回大会発表論文集, 46.

27. 村上幸史(2007). 「男運」の構造 日本心理学会第71回大会発表論文集, 158.

    
28. 村上幸史(2007). 隣の他者か、先の成功か −運に関する統制感の研究(5)− 日本社会心理学会第48回大会発表論文集, 812-813.

    
29. 村上幸史・阿形亜子・植村善太郎・釘原直樹(2008). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(10) −感染症の流行を例として− 日本グループ・ダイナミックス学会第55回大会発表論文集, 48-49.

30. 村上幸史(2008). 「ポクポン(POK-PONG)」に見る願いの分析 日本心理学会第72回大会発表論文集, 94.

31. 村上幸史(2008). 「幸運」は共同作業で分散するか? −運に関する統制感の研究(6)− 日本社会心理学会第49回大会発表論文集, 446-447.

32. 村上幸史(2008). 感染症の流行を対象としたスケープゴートの変遷 日本社会心理学会第49回大会(WS・マスコミによる非難対象の変遷過程の解明 話題提供)

33. 村上幸史(2009). 願いの共有に関する一考察 −縁結びの絵馬を題材にして− 日本心理学会第73回大会発表論文集, 100.

34. 村上幸史(2009). 「幸運」は共同作業でも持続するか? −運に関する統制感の研究(7)− 日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会発表論文集, 582-583.

35. 村上幸史(2010). 携帯メールの返信に互酬性は成り立つのか? 日本社会心理学会第51回大会発表論文集, 302-303.

36. 村上幸史(2010). おみくじの利用と的中の価値 日本心理学会第74回大会発表論文集, 95.

37. 村上幸史(2011). 「幸運」は不確実な集団目標でも持続するか?−運に関する統制感の研究(8)− 日本社会心理学会第52回大会発表論文集, 279.

38. 村上幸史(2011). 「幸運」の価値は相対的に低下するか 日本心理学会第75回大会発表論文集, 220.

39. 村上幸史(2011). 「運の譲渡」に関する一考察 日本質的心理学会第8回大会プログラム抄録集, 105.

40. 村上幸史(2012). 資源の限定観に関する調査の試み 日本心理学会第76回大会発表論文集, 267.

41. 村上幸史・阿形亜子・植村善太郎・釘原直樹(2012). スケープゴートとしての不謹慎感情に基づく非難記事量の推定 −テキストマイニングソフトを用いた記事分析から− 日本グループ・ダイナミックス学会第59回大会発表論文集, 136-137.

42. 村上幸史(2012). 奪い合いの意識は不幸を招くか?−資源の限定観からの検討− 日本社会心理学会第53回大会発表論文集, 235.

43. 村上幸史・阿形亜子・植村善太郎・釘原直樹(2013). 「状況的不謹慎」に関する時期推定の試み 日本グループ・ダイナミックス学会第60回大会発表論文集, 48-49.

44. 村上幸史(2013). 「対人的定量感」と競争的達成動機の関連性 日本心理学会第77回大会発表論文集, 181.

45. 村上幸史(2014). 争奪状況は幸福感を高めるか? 日本社会心理学会第55回大会発表論文集, 147.

46. 村上幸史(2014). ネガティブなニュースを「好む」のは誰か? 日本心理学会第78回大会発表論文集, 133.

47. 村上幸史(2015). ネガティブなニュースを「好む」のは誰か?(2) 日本心理学会第79回大会発表論文集, 203.

48. 村上幸史(2015). 「的中の正当性」に関する探索的研究 日本社会心理学会第56回大会発表論文集, 137.

49. 村上幸史(2016). 言霊に関する態度と行為 −不確実事象に関する予測の観点から− 日本社会心理学会第57回大会発表論文集, 315.

50. 村上幸史(2016). 「運資源ビリーフ」は移住先でも普及しているのか? 日本質的心理学会第13回大会プログラム抄録集, 50.

51. 村上幸史(2016). LINEの返信にも互酬性は成り立つのか? 日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会発表論文集, 113-114.

52. 村上幸史(2017). 言霊に関する態度と行為(2) −不確実事象に関する予測の観点から− 日本心理学会第81回大会発表論文集, 58.

53. 村上幸史(2017). LINEの返信にも互酬性は成り立つのか?(2) 日本グループ・ダイナミックス学会第64回大会発表論文集, 147-148.

54. 村上幸史(2017). 言霊に関する態度と行為(3) −ギャンブラーの視点から− 日本社会心理学会第58回大会発表論文集, 134.

55. 村上幸史(2018). 弱い紐帯から得た「幸運」とは 日本社会心理学会第59回大会発表論文集, 236.

56. 村上幸史(2018). LINEの返信にも互酬性は成り立つのか(3) −返信速度の「使い分け」の視点から− 日本グループ・ダイナミックス学会第65回大会発表論文集, 108-109.

57. 村上幸史(2018). 的中の時間的影響に関する探索的研究 −purify実験の概念的追試から− 日本心理学会第82回大会発表論文集, 133.

58. 村上幸史(2019). 部屋の明るさは倫理的行動に影響を与えるか −Zhong et al.(2010)の概念的追試から− 日本心理学会第83回大会発表論文集.

59. 村上幸史(2019). 遅延割引と時間割引の関連性の検討 −「運資源ビリーフ」と時間展望の観点から− 日本グループ・ダイナミックス学会第66回大会発表論文集論文集, 100-101.

60. 村上幸史(2019). 情報量の増加は賭けを促進するか 日本社会心理学会第60回大会発表論文集, 305.

61. 村上幸史・植村善太郎・釘原直樹(2020). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(26) −COVID-19とSARSの比較から− 日本心理学会第84回大会発表論文集

62. 村上幸史(2020). 新型コロナウイルスへの感染は不運か? 日本社会心理学会第61回大会発表論文集



10.学会発表など(第二発表者以降)


1. 釘原直樹・植村善太郎・村上幸史・中島渉・高田亮(2006). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(1)−スケープゴート発生と変遷のメカニズム− 日本グループ・ダイナミックス学会第53回大会発表論文集

2. 植村善太郎・高田亮・中島渉・村上幸史・釘原直樹(2006). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(2)−研究方法と報道の全体的傾向について− 日本グループ・ダイナミックス学会第53回大会発表論文集

3. 釘原直樹・植村善太郎・村上幸史・中島渉・高田亮(2006). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(4)日本心理学会第70回大会発表論文集

4. 植村善太郎・高田亮・中島渉・村上幸史・釘原直樹(2006). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(5)−報道の全体的傾向と非難・賞賛対象ごとの記事数の変化− 日本心理学会学会第70回大会発表論文集

5. 和田一成・臼井伸之介・青木喜子・太刀掛俊之・村上幸史(2006). 看護業務における安全意識および安全行動に関する質問紙調査 日本人間工学会第47回大会講演論文集

6. 釘原直樹・植村善太郎・村上幸史(2007). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(7)−波紋モデルのワイブル関数とコレログラムによる表現− 日本心理学会第71回大会発表論文集

7. 臼井伸之介・和田一成・太刀掛俊之・村上幸史・青木喜子(2007). 看護業務における安全教育の有効性評価について 日本応用心理学会第74回大会発表論文集

8. 神田幸治・福井貴宏・臼井伸之介・篠原一光・太刀掛俊之・中村隆宏・山田尚子・和田一成・村上幸史(2007). 自転車運転場面のハザード知覚と運転経験の関係 日本心理学会第71回大会発表論文集

    
9. 和田一成・臼井伸之介・篠原一光・神田幸治・中村隆宏・太刀掛俊之・山田尚子・村上幸史(2008). 違反行動誘発課題における課題遂行コスト強調の効果 日本心理学会第72回大会発表論文集

    
10. 神田幸治・大友みゆき・宇野真由・臼井伸之介・篠原一光・太刀掛俊之・中村隆宏・山田尚子・和田一成・村上幸史(2008). 注意エラー経験による態度変容効果測定の試み 日本心理学会第72回大会発表論文集

    
11. 植村善太郎・村上幸史・釘原直樹(2008). 事件の特質によるスケープゴート・プロセスの違い −事件の特質による新聞記事量推移の違いと大事件が近接して生起した場合の記事量の推移− 第55回日本グループ・ダイナミックス学会大会発表論文集

    
12. 植村善太郎・村上幸史・釘原直樹(2008). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(8) −非難の主体に着目した検討− 日本心理学会第72回大会発表論文集

    
13. 釘原直樹・植村善太郎・村上幸史(2008). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(9) −JR福知山線事故に関する非難記事量とその想起量のズレ− 日本心理学会第72回大会発表論文集

    
14. 植村善太郎・村上幸史・阿形亜子・釘原直樹(2008). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(11)−テキストマイニングソフトを用いた簡易分析の試み− 日本社会心理学会第49回大会発表論文集

    
15. 釘原直樹・植村善太郎・村上幸史・阿形亜子(2008). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(12)−記憶バイアスと変遷印象との関連− 日本社会心理学会第49回大会発表論文集

    
16. 釘原直樹・植村善太郎・村上幸史・阿形亜子(2009). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(13)−記憶バイアスに及ぼす影響− 日本心理学会第72回大会発表論文集, 301.

    
17. 植村善太郎・村上幸史・阿形亜子・釘原直樹(2009). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(14)−機械分析の方法の開発− 日本心理学会第72回大会発表論文集, 302.

    
18. 釘原直樹・植村善太郎・村上幸史・阿形亜子(2009). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(15)−テレビCM認知の歪み− 日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会発表論文集, 150-151.

    
19. 植村善太郎・村上幸史・阿形亜子・釘原直樹(2009). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(16)−テキストマイニングソフトの特質を生かした検討− 日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会発表論文集, 152-153.

    
20. 釘原直樹・植村善太郎・村上幸史・阿形亜子(2010). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(17)−新型インフルエンザについてのリアルタイム評価− 日本社会心理学会第51回大会大会発表論文集, 204-205.

    
21. 植村善太郎・村上幸史・阿形亜子・釘原直樹(2010). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(18)−大事故報道での非難対象に対する一般人の帰属−  日本社会心理学会第51回大会発表論文集, 206-207.

    
22. 釘原直樹・植村善太郎・村上幸史・阿形亜子(2011). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(19)−刺激の感情価が記憶バイアスに及ぼす影響− 日本社会心理学会第52回大会発表論文集, 121.

    
23. 植村善太郎・村上幸史・阿形亜子・釘原直樹(2011). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(20)−2010年の口蹄疫流行に関する新聞報道の分析− 日本社会心理学会第52回大会発表論文集, 122.

    
24. 釘原直樹・植村善太郎・村上幸史・阿形亜子(2012). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(21)−震災時のACジャパンCMとフラッシュバルブ記憶− 第59回日本グループ・ダイナミックス学会大会発表論文集, 132-133.

    
25. 植村善太郎・村上幸史・阿形亜子・釘原直樹(2012). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(22)−新聞報道との接触頻度と事件に関する認知との関連− 第59回日本グループ・ダイナミックス学会大会発表論文集, 134-135.

    
26. 釘原直樹・植村善太郎・村上幸史・阿形亜子(2012). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(23)−低頻度嫌悪刺激の経時的変化が頻度判断の過大評価に及ぼす影響− 日本社会心理学会第53回大会発表論文集, 29.

    
27. 植村善太郎・村上幸史・阿形亜子・釘原直樹(2012). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(24)−食材の産地に対する選好について− 日本社会心理学会第53回大会発表論文集, 30.

    
28. 釘原直樹・植村善太郎・村上幸史・阿形亜子(2013). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(25)−異種類刺激の継時的変化が頻度変化に及ぼす影響− 日本心理学会第77回大会発表論文集, 162.

    
29. 植村善太郎・村上幸史・阿形亜子・釘原直樹(2014). リスクイメージに基づいた災害・事故等の分類の試み 日本心理学会第78回大会発表論文集, 280.

    
30. 植村善太郎・村上幸史・釘原直樹(2020). マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(27)−日本におけるスペインインフルエンザ流行時の新聞報道の様態− 日本心理学会第84回大会発表論文集



11.競争的資金・助成金など


1. 2009.6〜2010.3 加重配分研究費(学内)(「集合的な不確実事象に関するコントロール感の研究」)(研究代表者)
 
2. 2011.4〜2014.3 日本学術振興会科学研究費補助金(若手研究B、「資源の限定観が主観的幸福感に及ぼす影響の検討」)(研究代表者)
 
3. 2011.4〜2014.3 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究B、「疫病蔓延・大事故発生などの危機事態における災害報道と人々のリスク認知」)(分担研究者)
 
4. 2015.4〜2019.3 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究C、「不確実事象の予測に関する研究:「フラグを立てる」現象から」)(研究代表者)

5. 2015.6〜2016.3 加重配分研究費(学内)(「学生のLINE利用に関する実態調査」)(研究代表者)

6. 2016.6〜2017.3 加重配分研究費(学内)(「一般成人男女のLINE利用に関する実態調査」)(研究代表者)


12.外部講演など


・「「連続した」不確実事象に関する認知と行動〜ギャンブラーの認識から」(2008.8 京都大学こころの未来研究センター)
 
・「いつも誰かが非難されている〜スケープゴート現象とわれわれの社会」(2012.6 高校生のための心理学講座、同志社大学)
 
・「賭け事にまつわる運やツキ」(2017.3 ウマ講座、大阪国際大学)


13.ほか(取材協力など)


・読売ライフ(おみくじのコメント)
 
・web R-25(2009.6.25、「運の強さ」のコメント)
 
・中日新聞(2012.1.8、おみくじのコメント)
 
PHPくらしラクーる(2012.5、「運」は絶対よくなる, p.17-23)
    
・NHK「おしえてガッカイ」(2014.12.28、「ツキ」の研究)
    
産経新聞(2015.1.28、「悪徳商法」記事のコメント)

・NHK「あさイチ」(2016.1.13、運が良い1年にしたい!)

・テレビ朝日「はくがぁる」(2016.4.16、自己成就的予言、バーナム効果)
 
PHPくらしラクーる(2016.7、あなたは運が強い人?弱い人?, p.20-24)
    
世界文化社「ときめき」(2016夏号、運がいい人と悪い人何が違うのですか?, p.91)

・嵐のワクワク学校(2016、運に関する授業)